TRUSTeとは

TRUSTeについて
TRUSTeは、1980年にOECD(経済開発協力機構)の理事会により勧告された「個人情報の国際流通に関する8原則」を基に、世界各国で採用されているシールプログラムです。TRUSTeの取得は、他の企業との差別化を図りたい事業者にとっては、有効といえます。

TRUSTeの認証は、ドメイン単位です。同じ企業で複数のドメインを持っている場合、そのドメインを対象に審査をするのかを特定する必要があります。

審査には必要書類があります。必要書類を揃えるには、個人情報保護体制の構築が必須です。
弊社では、個人情報保護体制を構築し、必要書類を完成させる支援をいたします。
必要書類がそろったら、審査を受けます。弊社は、日本におけるTRUSTe認証機構である日本技術者連盟(JEF)により認定されたTRUSTe審査機関です。
審査し、認証機構(JEF)に対し申請を行うことができます。

現在、米国本部と日本のTRUSTe認証機構の2拠点で、世界26カ国、約2300企業、認証ブランド数約9,000ウェブサイトを調査してプログラムを運営するウェブサイトを監視しています。